平面化・埋め戻し

 

機械式駐車場の空き問題、この究極の解決策が『平面化・埋め戻し』 車が増えないなら駐車場を減らそうという発想です。

平面化の主なメリット

台数の適正化
= 駐車場維持費の適正化
立駐機は空き車室にも 維持費がかかります。
収容サイズ制限の緩和
賃料(使用料)収入アップ
収容サイズ制限のために、 駐車場需要が流出していませんか?
利便性改善
待ち時間・故障からの解放
立駐機操作に伴う待ち時間、 故障による使用制限から解放

平面化の工法

平面化の工法

埋め戻し、鋼製平面
どちらの工法も承ります。

工法の選択は、駐車場や建物の構造上の特性、以後の維持費に対する考え方、将来の需要増に伴う
駐車装置再設置の可能性等々様々な観点から検討する必要があります。相性の良い工法を選択頂くお手伝いを致します。

埋め戻しと鋼製平面の比較

埋め戻し
鋼製平面
施工箇所
埋め戻し
主に屋外の駐車場
鋼製平面
問わない
施工単位
埋め戻し
ピット毎
鋼製平面
立駐版(操作盤)毎
施工費用(通常)
埋め戻し
割安
鋼製平面
割高
メンテナンス
埋め戻し
原則不要
鋼製平面
10年毎(目安)に発錆、 ボルト緩み等の点検、
補修を推奨

駐車場附置義務について

駐車場附置義務の有無を確認しないまま、平面化の検討を進め、最後の最後に『附置義務があって、 平面化(台数削減)はできません』 となった駐車場があります。 反対に、「附置義務条例があるから、平面化(台数削減)はできない」と諦めていたものの、よく確認したところ、附置義務は無かった(条例の適用対象外であった)という駐車場もあります。 駐車場附置義務は、多くの場合二つの条例等で定められています(自治体により異なります)。 まずは、各自治体の条例をご確認頂き、行政に問い合わせられることをお勧め致します。

※附置義務は、自治体や建物の規模、竣工時期等により異なります。

確認をおすすめします!

FAQ

埋め戻しと鋼製平面は、
どちらが良いのでしょうか?
これは、それぞれの駐車場、建物、そしてオーナー様との相性です。 ご相談頂ければ、相性が良い方、或いは
適切な組み合わせをご提案致します。
条例で駐車場の台数が決まっていると聞きましたが、平面化しても
問題はありませんか?
自治体により、また建物により条例等が求める駐車場の台数(附置義務)が異なりますので、
予め行政にご確認頂く必要があります。
屋内の機械式駐車場について、
将来の維持費負担を避けたいので
埋め戻しは選択したいのですが、
可能でしょうか?
軽量砕石等により建物への負担を軽減して埋め戻した実績はあります。
但し、建物に関する保証はなく、施工費は割高になります。
立駐機の一部を平面化できますか?
立駐機・地下ピットの構造、および工法により施工単位が異なります。
ご依頼頂く平面化工事の殆どは、一部平面化です。
タワーパーキングも
平面化できますか?
技術的には可能です。但し、収容台数が極端に減少しますので、
需要台数や附置義務台数を満たせなくなる可能性が高いです。